Georg Jensen Damask  FUSUMA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギャラリーを入って正面に展示してあるのがジョージ・ジェンセンのFUSUMA・ミッドナイトブルーのパネルです。

FUSUMAは河東梨香さんが伝統的な日本の家屋の写真に感銘を受けデザインしたテーブルクロスシリーズ。

縦横を走るラインは障子をイメージさせその奥に見えるランダムなカーブのラインは障子に映る風に揺れる草木の影を表現しています。

伝統的なダマスク織りでは2色の糸を使うことが多いのに対し3色の糸を使うことで手前の模様(障子)の奥にもう一つの模様(草木)があるかのように見えてきます。

ギャラリーで展示販売している三種類のクロスの色はそれぞれデンマークの風景から感じた色をモチーフにしています。

FUSUMAシリーズはデンマークでも人気が高く2011年・2012年と続けてデンマークでジョージ・ジェンセン・ダマスクの商品カタログの表紙にも起用されています。

河東さんのデザインしたFUSUMAシリーズが近い将来ジョージ・ジェンセン・ダマスクを代表する定番デザインとなるかも知れませんね。