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ただいま開催中の展示「SPOKE toHUB」~たどりついたのはつくる世界~

同じ大学で美術を学び社会人となった今も制作を続けている20代の若手アーティスト5名によるグループ展

絵画・彫刻・工芸・デザイン等 ジャンルもスタイルも違うアーティストたちが作品をどんなふうにまとめていくのか最初は想像するのが難しかったのですが1日目、2日目、3日目と日を追うごとに作品のキャプションも増えていきながら それぞれの作品がギャラリー内で 融合していくように感じました。 作品だけでなくそれぞれの想いが綴られた作家紹介のキャプションもなかなか面白い・・・・

残すところ今日と明日になった展示。彼らのタイトルでもある「つくる世界」。 仕事やビジネスのためのものではなく作家たちの「つくる心」に忠実な「つくる世界」を観る方たちに感じてもらえたら、と思います。

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<以下、展示のご挨拶の一部より抜粋>

全員に共通していることは「つくる世界」にいるという事です。 それはあたかも様々な方向から中心に向かってスポークが伸び先に進み続ける姿も車輪のようです。これが展示タイトルである「SPOKE to  HUB~たどりついたのはつくる世界」の由来となっています。

”我々はもがき苦しみ”

”車輪のようにぐるぐる回りながら”

”手に届きそうで届かない”

”やめようと思えばやめられた”

”でも、やめなかった”

”そして、進んでいく車輪のように”